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How to play

遊び方

ペンタレーン

ペンタレーンは5つのレーンにカードを置きマークと数字で勝負する2人対戦のカードゲームです。

このページのルールは ペンタレーン 公式ルール v1.0 に準拠しています。実物のトランプ(ジョーカー2枚入り)でも同じルールで遊べます。

01画面の見かた

このページでは、ウェブ版の画面で説明します。

対戦画面。番号の場所を下で説明しています
  1. 1
    相手の手札裏向きなので中身は見えません
  2. 2
    相手のライフポイント30 から減っていき、0 になったら負けです
  3. 3
    相手が置いたカードどのレーンに置いたかは見えますが、中身は公開まで見えません
  4. 4
    レーン札5本のレーンそれぞれのマークと数字。置けるカードと攻撃・守備を決めます
  5. 5
    あなたが置いたカード自分には中身が見えています
  6. 6
    あなたのライフポイント「手番」の印は、今置く番の人です
  7. 7
    4すくみの早見矢印の先のマークに対して数字が2倍(横長の画面だけ)
  8. 8
    山札と捨て札捨て札のボタンで、もう出たカードを確かめられます
  9. 9
    パス/スキップ1枚も置かずにパス、または途中で置くのをやめます
  10. 10
    あなたの手札ここからレーンへ置きます
  11. 11
    ラウンド今のラウンドと、そのラウンドの先手

02ラウンドの流れ

ゲームが始まると、山札から5枚をめくって5本のレーンのレーン札にし、お互いに手札を5枚ずつ配ります。A・2〜10・J・Q・K のどのカードもそのままレーン札になります(ジョーカーだけはめくり直します)。そのあと、次の流れをくり返します。

  1. 補充 手札が5枚になるまで山札から引きます。
  2. 配置 先手から交互に、1枚ずつ裏向きで自分の側に置きます。
    • 1ラウンドに置けるのは3枚まで、同じレーンには1枚までです。
    • 置けるのは、レーン札の数字以上のカードだけです。A とジョーカーは数字に関係なくどのレーンにも置けます。
    • レーン札が A なら、どのカードも置けます。レーン札が J・Q・K なら、その数字以上の絵札と A(とジョーカー)だけが置けます。
    • 途中で「スキップ」を押して、3枚より少なく止めることもできます。止めた後は、相手だけが残りを置きます。1枚も置かないときは「このラウンドはパス」です。
  3. 公開 両者が置き終えたら、置いたカードを一斉に表にします。
  4. 解決 レーン I から V まで順番に勝負します(解決のしかた)。
  5. 次の準備 置いたカードとレーン札をすべて捨て札にして、新しいレーン札を5枚めくります。
  6. 交代 先手を交代して、次のラウンドへ進みます。
♠10 を選んだところ。置けるレーンが光り、下に「攻 10」「守 20」などの目安が出ている
手札のカードを選ぶと、置けるレーンが光り、置いたときの目安が出ます。
♠10 なら ♠ のレーン II・IV・V では攻 10、♥のレーン III では有利な守備で守 20。
置くときは、レーンへドラッグするか、カードを選んでからレーンをタップします。

03攻撃と守備

置いたカードが攻撃になるか守備になるかは、レーン札とのマークで決まります。

  • レーン札と同じマークなら 攻撃
  • レーン札と違うマークなら 守備
  • ジョーカーはいつも 攻撃

守備のマークがどれだけ強いかは、レーン札のマーク(=攻めてくるマーク)との4すくみで決まります。

レーン札有利な守備(×2)等倍の守備不利な守備(相手の攻撃が×2)
♠♣♦♥
♥♠♣♦
♦♥♠♣
♣♦♥♠

04解決のしかた

置いたカードを一斉に公開したところ
両者が置き終えると一斉に公開し、レーン I から順に解決します。
カードの右上の印は 攻=攻撃、守=守備。ジョーカーはいつも攻撃です。
自分相手結果
攻撃なし直撃。攻撃の数字そのままのダメージを相手に与える
攻撃守備4すくみで有利な側の数字を2倍にして比べる。攻撃が上回れば差分を相手に与える。同値は相殺。守備が上回れば攻撃は防がれる(ダメージなし)
攻撃攻撃数字の大きい方が、差分を相手に与える。同値は相打ち
守備なし/守備何も起きない

守備がダメージを与えることはありません。

レーンの勝負でダメージが入ったところ
レーン I(♦4):あなたの ♦K は攻撃で 13、相手の ♠8 は守備(♠ と ♦ は等倍)で 8。
攻撃が上回ったので、差分の 5ダメージが相手に入ります。
解決の例

レーン札が ♠5 のレーンで、あなたが ♠Q で攻撃し、相手が ♣8 で守備をした場合:♣ は ♠ に有利なので守備は 8×2=16。攻撃 12 対 守備 16 で守備が上回り、攻撃は防がれます。

同じレーンで、相手が ♥8 で守備をしていた場合:♠ は ♥ に有利なので攻撃は 12×2=24。攻撃 24 対 守備 8 で、差分の16ダメージが相手に入ります。

05勝敗

相手のライフポイント を 0 にしたプレイヤーの勝ちです。解決の途中でも、ライフポイントが 0 になった時点で決着します。

06マークのルール

♠♥♦♣ ×2

♠ → ♥ → ♦ → ♣ → ♠

矢印の先のマークに対して、数字が2倍になります。対角の組み合わせ(♠と♦、♥と♣)は等倍です。

07ジョーカーのルール

ジョーカーは、置いたレーンのレーン札の写しになる万能札です。どのレーンにも置けて、いつも攻撃になります。

手札のジョーカーを選んだところ。空いているレーン I・III・IV・V が光り、攻 4・攻 5・攻 4・攻 5? と出ている
ジョーカーを選ぶと、空いているレーンがすべて光ります。どのレーンでも、レーン札と同じ数字の攻撃です。
  • 数字:置いたレーンのレーン札と同じ数字として戦います(レーン札が ♠9 なら 9、♥K なら 13)。
  • マーク:レーン札と同じマークとして扱うので、いつも攻撃です。守備との4すくみも、レーン札のマークで決まります。
  • A と絵札の扱いもレーン札と同じ:J・Q・K のレーンでは絵札として扱うので、A に倒されたり防がれたりします。A のレーンでは A として扱うので、絵札に必ず勝ちます。2〜10 のレーンでは、どちらにもなりません。
例

レーン札が ♠Q のレーンで、あなたがジョーカーを置き、相手が ♥K で守備をした場合:ジョーカーは ♠Q の攻撃として扱います。♠ は ♥ に有利なので攻撃は 12×2=24。守備 13 を上回り、差分の11ダメージが相手に入ります。

レーン札が ♠K のレーンで、あなたがジョーカーを置き、相手が A で守備をした場合:ジョーカーは絵札(K)として扱うので、A に防がれます。

08エースのルール

A は数字 1 ですが、J・Q・K には必ず勝ちます(下剋上)。絵札のレーンに置いたジョーカーは絵札、A のレーンに置いたジョーカーは A として扱います。

A の立場相手の絵札結果
攻撃守備A の勝ち。絵札の数字ぶんのダメージを相手に与える
攻撃攻撃A の勝ち。絵札の数字ぶんのダメージを相手に与える
守備攻撃攻撃を防ぐ。ダメージはなし
守備守備何も起きない

相手が 2〜10 のときは、A は普通に数字 1 として戦います(4すくみで有利なら 2)。

09その他のルール

パスの入れ替え

1ラウンドに1枚も置かなかったプレイヤーは、ラウンドの終わりに手札の一番小さいカード(A とジョーカー以外)を捨て札にして、山札から1枚引きます。手札が A とジョーカーだけなら A を、ジョーカーだけならジョーカーを捨てます。

捨て札は公開

捨て札はいつでも中身を見られます。「捨て札を見る」を押すと、もう出たカードの一覧がマークごとに出ます。相手の手を読むのに使えます。

捨て札の一覧

山札切れ

山札がなくなったら、捨て札をシャッフルして新しい山札にします。

10アプリの決まり

ここからはウェブ版だけの決まりです。公式ルールには含みません。

オンライン対戦

1手ごとに30秒の持ち時間があります(公開と解決の演出の間は減りません)。時間が切れると、そのラウンドは置き終えたことになります。

接続が切れても、切れていた時間が1対局で合わせて60秒までなら、戻って続きから遊べます。戻らなかったときや、対局の途中で「やめる」を押したときは負けになります。

デイリーチャレンジ

CPU 対戦の「デイリーチャレンジ」では、1日に1つの対局に挑めます。相手はつよい CPU で、山札の順はその日に遊ぶ人みんなで同じです。日本時間の0時に次の日の対局に変わります。

  • 記録に残るのはその日の1回目の勝ち負けだけです。始めた時点で1回目に数えるので、途中でやめると負けになり、やり直しはできません。
  • 2回目からも同じ対局を何度でも遊べますが、記録は変わりません。「デイリーチャレンジ」のボタンには、その日の1回目の結果が出ます。
  • 結果をシェアすると、ラウンドごとに勝ったレーンの数が ◆ と ◇ で並びます。
  • 記録はこの端末にだけ残ります。レートやランキングには関係しません。